みやブログ

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第2世代AirPodsから少し贅沢な音楽体験に?Powerbeats Pro

おつかれさまです、ゆみやです(・ω・)

第2世代のAirPodsが発売されましたが、その後にPowerbeats Proという製品が発表されましたね。今回これとAirPodsとの共通点と違い、そしてワイヤレスイヤホンを購入する時のポイントを紹介します。

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Apple公式サイトより


目次

 

 項目も多いのでざっと共通点と違いをまとめました。

共通点

・電源のオンオフはなく、充電ケースからの取り出しでオン、収納でオフ&充電
・一定時間経過でスリープモード
・H1チップの恩恵

 └ iPhoneMacとの接続が高速
 └ 「Hey Siri」と呼びかける事で起動できる。
 └  ゲームプレイ時のレイテンシー(遅延)の軽減がある。

・片方利用が可能

イヤーフックがついている

・耳からおちにくい

・4サイズのイヤーチップがついている

音質面での違い

・高いフィット感により外部の音を遮断

・音質重視の構造

バッテリー持続時間

・1度の充電でAirPodsは5時間に対し9時間可動

操作感の違い

・物理ボタンによる操作

色展開がある

・アイボリー、モス、ネイビー、ブラックの4色が展開されている 

Powerbeats Proのデメリット

・ケースはワイヤレス充電未対応

・値段が高い

 

個人的にPowerbeatを推したい

ここまでざっと共通点と違いをまとめましたが

ワイヤレスイヤホンの購入経験がある身としてはPowerbeatsProを推したいです。

それにはワイヤレスイヤホン購入時に抑えるべきポイントが理由としてあります。そのポイントは3つ。

ワイヤレスイヤホン購入時の3つのポイント

・連続稼働時間

・充電時間

・音質

この3つをポイントを軸にワイヤレスイヤホンは購入したほうが満足度が高いと考えています。

 

最大の利点を理解しておくこと

先に要点だけまとめておきますね。

 

  1.  最大の利点は「無線接続ならではの取り回しの良さ」
  2. 「最大何時間使用可能」と「連続稼働時間」は違う

 

そもそもワイヤレスイヤホンの最大の利点は

「無線接続ならではの取り回しの良さ」にあります。

そのためポイントとして挙げた3点のうち「連続稼働時間」と「充電時間」は絶対といってもよいほど気にした方がいいです。

 

「連続稼働時間」1回で音楽をきける時間を指します。

ここで注意したいのは、メーカーサイトや通販サイトでのスペックの紹介で

「最大何時間使用可能」の表記を「連続稼働時間」と見間違えない事。

 

ワイヤレスイヤホンには充電ケースが付属しているものが主流になっています。

その為、その充電ケースが専用のモバイルバッテリーとなっている事が多く、

そのバッテリーによる充電可能が回数を足した時間が「最大何時間使用可能」という表記となっているパターンが多いです。

ここを間違えて購入すると購入満足度が下がるので注意してくださいね。

 

話を戻すとワイヤレスイヤホンは有線イヤホンと違い、バッテリー切れにより試聴時間が制限される為「音楽が聞けなくなる時間」が発生します。

ですので、1回で音楽がきける時間が長い商品の方が色々便利なのです。

 

 やはり音質は良いほど良い

3つの購入ポイントの最後は音質です。

色々購入する時の判断としてデザイン性なども考慮はしたいのですが、

中国メーカーなどの低価格〜中価格ワイヤレスイヤホンの購入もしたことがある身としては、後から耳が肥えてくるので、音質面での満足度を満たすため買い替えする可能性が高いです。

その為、AirPodsよりは豊富なイヤーチップの付属など視聴環境に選択肢のあるPowerbeatsProを個人的に推したいのです。

値段も2,000円ぐらいしか変わらないし。

 

まとめ

個人的にワイヤレスイヤホン購入時の3つのポイント「連続稼働時間」「充電時間」「音質」を踏まえるとPowerbeats Proが買い!(デデン)

 

もちろんAirPodsが悪いわけではないですし、

それに購入時のポイントは他にもデザイン面やコスパなど天秤にかけるポイントは他にもあるのはもちろんの事です。

それらとのバランスを見て一番自分にあったワイヤレスイヤホンを購入するのが一番いいことですしね(^∀^)

購入検討する際は今回のポイントなどを参考にされてみてはどうでしょうかということでした。

 

長くなってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。

 

ゆみや


www.apple.com

 

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