みやブログ

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お絵かきタブレット端末の最適解はいまだにiPadProと伝えたい(2021/2/15加筆修正)

 

お絵かきって楽しいですよね!

色を塗ったり、自分のイメージしたものが描けるのはとてもいいですよね。はじめは紙とペンでオーソドックスに始まり、コピックなどの画材に手を出して、パソコンとペンタブに移って、思い描いたような線が引けなくてやきもきしたり。

 

そして液晶タブレットなんて感動を覚えませんでした?紙のように画面を見ながら直接書き込むことができるんですから。初期導入費のハードルは高いですが、「長期的に見れば元は取れる!」なんて思って購入した人も中にはいるんじゃないでしょうか。

 

しかし!人は欲望の化身(笑)。液タブユーザーになった人は「ソファーとかでくつろぎながらお絵かきしたいなぁ」なんて思ったりしちゃいませんか?そんな時に『やばい!iPadとかのタブレット端末でお絵かきができるぞ!』なんて話題を聞いたら欲しくもなっちゃいませんか?

 

今回はそんな動機でタブレット端末の購入検討をしている方にiPadProがお絵かき端末としておすすめできることを紹介します。筆者もiPadが登場してからお絵かきマシンとして期待を寄せていたユーザーの1人なので、それでも購入を躊躇っている人への助けになれば幸いです。

 

 

専用スタイラスが使いやすい

タブレット端末でお絵かきをするなら、スタイラス(ペン)が必要不可欠です。

iPadAndroidタブレット端末が出てからスタイラスはさまざまな商品がリリースされましたが、今ひとつ痒いとこに届かない仕上がりの商品ばかりでした。そんな中、その壁をぶち抜いてきたスタイラスの革命児がApple Pencilです。

 

第3世代以降のiPadProからはApple公式で発売されている、Apple pencil2に対応しています。旧モデルのApple Pencilより短くなり、持ちやすさが向上しています。

 

旧モデルのときは、質のよいプラスチック感のあるペンでしたが、それでも少しチープさもありました。しかしApple Pencil2からは本体の質感もマット加工がされており、サラサラとした触り心地の良いものに変わっています。

 

またアプリ依存ではありますが、ペン先付近をダブルタップすると、ペンツールから消しゴムツールにといったようにツールの切り替えが行えるようになり、機能性も向上しています。

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また、充電時のリスクが減りました。

Apple pencilの充電はハラハラする仕様でそれはもう酷いものでした。(それと見た目的にダサい…)

こちらのengadgetさんの記事をご覧になると充電時の様子がお分かり頂けるかと思います(笑)

 

iPad Pro の Apple Pencil 強度テスト動画、根元から折れるまで実験。Lightning端子の基部が可動 https://japanese.engadget.com/2015/11/19/ipad-pro-apple-pencil-lightning/ 

 

もうダサいし、うっかり根元が折れやしないか心配しかない!

そんな旧Apple pencilでしたが、Apple Pencil2では充電方法がスマートになりました。

 

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Apple公式より

 

方法は簡単。ペン本体に内蔵されているマグネットでiPad本体にカチりとくっつけるだけ。これで充電がされるようになりました。スマート!

Apple pencilは内蔵電池があるスタイラスで、公式周辺機器なだけあり、

他メーカーのスタイラスのクオリティを大きく差をつけているスタイラスと言えます。

というかiPadProユーザーになってスタイラスを使うならマストバイです。

 

タブレット端末特有のジェスチャーが便利

タブレット端末ならではの利点ですが、お絵かきするときのキャンバスの拡大縮小、回転が「ピンチ操作」で行えること。ペンタブや液タブでお絵かきするユーザーはこれがめちゃくちゃ便利っていうのがわかるはず!

この機能が使えることでiPad液晶タブレットより直感的にお絵かきができるようにしてくれています。

 

画面視差がほぼないということ。

液タブユーザーでない方は聞きなれない言葉ですが、液晶タブレットには「画面視差」という問題があります。これは液晶タブレットを利用している人には重大なポイントで、結論から言うとiPadProにはこの画面視差がほとんどありません。

画面の断面

画面の断面(雑!)

例えば、現実での紙とペンでお絵かきをする場合、ペン先は紙に接着していますよね。液晶タブレットはペン先と画面に映るカーソルとの間に視覚的な隙間が生じてしまうのです。この隙間を「画面視差」と言い、画面視差が大きいということは描きにくさにつながります。ですから、その視差が小さければ小さいほど紙で描いているような快適さを得ることができるのです。

 

PCのように周辺機器機器が使える

第3世代iPad Proからは接続端子がUSBtype−Cに変更となっています。

これによりtype-CのUSBハブなどを介して、普段使い慣れているPC用キーボードなどが使えたりします。

 

デメリットは初期投資額が高い

デメリットについては、初期投資がちょっとお高めであること。

Apple Pencil 2は15,000円ぐらいしますし、お絵かきマシンとしてiPadProを活躍させるには、アプリを買わないと始まりません。有名なProCreateとかは1200円、CLIP STUDIO PAINT for iPadならサブスクでの継続課金が必要です。

 

ですが、これらを揃えればiPadは液タブと同等かそれ以上の活躍をしてくれます。

 

まとめ

まとめると、タブレット端末ならではの取り回しのよさで、従来の液タブよりも気軽にお絵かきできる最高の液タブになれる…それがiPadProじゃないかと私は思います。購入を検討されている方の判断材料になれば嬉しいです。

 

iPad Proの購入は第3世代以降モデルをおすすめします。

iPad Proの購入する時は絶対に第3世代以降がおすすめ。

その理由は主に4つ。1つずつ説明したいと思います。

 

1:旧モデルよりコンパクトになった

現行最新の第3世代以降のiPadProは「ベゼル幅が小さく」なっています。(ベゼルとは余白のこと。)というのも、第3世代以降のiPadProからホームボタンが廃止されたからです。これによりベゼルを小さくさせることができるようになり、サイズも改善されました。

 

旧モデル(第2世代)まではTouch ID搭載のホームボタンがあり、画面周りのベゼルが太く、タブレットとしては非常にデカく、取り回しに一苦労する感じでした。例えばカフェでの作業でなにかと目立ちましたが、ノートパソコンぐらいのサイズにまでコンパクトになったので人目もあまり気になりません。 

 

2:大型本の電子書籍が見やすい

過去のモデルでも言える事ではありますが、電子書籍が見やすいです。タブレットならではのびのびと読書ができる強みがあります。というか、タブレット全般に言えることですねこれ(汗)。

しかし、理由1の利点もあり相まって、より電子書籍の閲覧のしやすさが向上しているように思えます。特に教書や画集系の大型書籍系の閲覧に強い。画質もApple製品なので、高画質でとても良質に読書ができます。もちろんカラーページはしっかりカラーで読めますしね。

 

3:iOS端末同士の連携で更に快適に

もしあなたがiPhoneユーザー、もしくはiPhoneへ機種変を考えているならば

iPadをさらに快適な端末にしてくれます。まずiOS間で閲覧ページの共有ができます。

iOS端末の機能で同じアカウントに紐付けられた端末ならば、閲覧していたインターネットのページの共有ができるんです。

この機能をうまく使うと、iPhoneTwitterやLINE、Facebook上で気になった記事を見かけ、それを「 iPadでじっくり読みたい! 」なんて時は、iOS端末の機能で閲覧ページの情報を受け渡しすればOK。

もちろん、iPadで閲覧していたページをiPhone側に渡す事もできるので、相互に端末の利便性をあげるなんて事もできます。

 

また、iPhoneがあれば、簡単にiPadテザリングができます。

iPhoneをはじめとしたスマートフォンには自身の利用している電波を別の端末に共有する「テザリング」という機能があります。(契約キャリアによって利用には別途料金がかかるケースが多いので注意。)

この機能、使う際にちょっとした操作が必要でざっくりいうと

 

【手順1】テザリングする側のテザリング機能をONにする

【手順2】恩恵を受けたい端末側で対象のWi-Fiを選ぶ(パスワードを入れる)

 

といった操作があり地味に面倒くさいのですが、iOS間だと【手順2】だけで済んじゃうんです!

しかも、テザリング端末の電波はすぐわかるように別枠で表示してくれるスグレモノです(笑)これが結構ありがたいんですよね。

 

これにより利用用途によっては、モバイルWi-Fiルーターを別で契約しなくても

iPhoneWi-FiモデルのiPadで作業が完結できたりします。

 

4:画面分割機能(Split View / Slide Over)が快適 

iPadには画面分割機能(Split View / Slide Over)という機能があります。

ようはiPadの画面をデュアルディスプレイのように使えるのです。

例えば大きな画面ををいかして、下記のような使い方ができます。

 

・片方はSafariでインターネットサーフィン、もう片方はLINEで友達とのやりとりをする

・片方はSafariで調べ物、もう片方でメモアプリを起動してメモを取る

・片方でKindleを開き教書をみながら、もう片方でアプリを使ってホームページ制作に挑戦

 

一般的なタブレットで、画面を切り替えて作業…といったシーンが減るこの機能、iPadならではの強みと言っていいでしょう。

 

【まとめ】

では最後にまとめます。

iPad Proの購入で迷っている人に第3世代以降のモデルをおすすめする、4つの理由は

 

  1. 旧モデルより取り回し面が良くなった。
  2. 大型書の電子書籍閲覧がしやすい。
  3. iPhoneユーザーなら、共有機能やテザリングで連携してiPadが使える。
  4. 画面分割機能で作業効率UP

 

といった理由でした!

 

ようは、スペックが上がって旧モデルより取り回しがよくなった!といったモデルでしょうか。

 

同額ぐらいのお金を払うなら、断然、第3世代以降のiPadProがいいんじゃないかな!

と言う事でした。

ディスプレイサイズが小さくても良いなら最新のiPad Airもおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか!

他にもおすすめしたい理由はありますが…。

はじめのきっかけは、ここらへんがポイントかなと思いますのでこの辺で。

はじめに

みなさん、はじめまして「ゆみや」ともうします。

この度ブログを始める事にしましたー!

その名も「みやブログ」!!(ってそのまんまじゃないか)

初ブログなので楽しみながらやっていければと思います。

  

◾️このブログで扱うネタ

このブログでは主に下記のようなネタを紹介していきたいと思います。

  • ガジェット
  • iPad / iPhone / PC アプリケーション
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  • またそれらに伴う考察やアイデアなど
  • ライフハック記事、動画の紹介
  • 購入した商品のレビューとか
  • その他ネタ

 

もしかしたら、幅を拡げたり方向性を変更するかもしれないけど(汗)

みんなに有益な情報をシェアできればと思います。

 

今回は以上となります!

このブログが皆さんの助けになればいいなぁと

思いながら続けていければと思います。

 

どうぞこれからよろしくお願いします^^

 

ゆみや